読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

226事件

歴史でも、詳細は、割愛されている当時の歴史的出来事です。

今は、情報がたくさんあって、かつての真実を学習することもできますが、

まるで興味も関心もない者が多すぎます。

もちろん、私も、博識ではありません。

しかし、この歴史的悲劇を、今、そして、これからの若者が

しっかりと、想像力を磨いて、受け止め、研鑽し、考えていくべきです。

渡辺和子先生が、ご存命のころ、いったん、注目を浴びました。

しかし、それっきりです。

おかれたところで咲きなさいという、ベストセラーだけが、「都合のよい本」として

利用されてますけども・・・・

先生の本質に迫るには、先生の人生そのもの、そして、あの時の悲劇を

しっかり学ぶことではないでしょうか。

女性は、どうしても、偏りがちです。

そして、戦争とか、過去の日本軍がすべての元凶であるとさえ思いこんでます。

戦争は、決して美化されるものではありません。

しかし、その悲惨さの背景にある、人間の性やエゴ、心理、凄惨さを

きちんと、知ることが、重要です。

生ぬるい平和主義、生ぬるい偏向思考は、特に女性に顕著です。

もちろん、そうでない方もいますが・・・・・。

可愛げのない女を避けるより、人間として深みと研鑽を重ねることが

重要なのではないでしょうか。