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3年行けなかった事情と沢山の出会いがありました

前回の日記で書いた「釣りしたくても出来なかった事情」がございます。

そのポイントは3〜4年前、夕方ごろに下見をしました。

見るからによさげな感じだけど難点が2つ

1つは砂浜を200m以上歩かなくてはならない事。

2つ目は・・・敏感な人は近寄れないって事です

地形的に絶壁に向かう感じがあり、威圧感があるのも釣り人が無意識に敬遠してしまう理由でしょう。絶好なロケーションなのに釣り人が入った感じがほとんどないのです。

理由1は元気があれば問題ありません。ただ荷物を持ってふわふわの砂浜を200m以上歩くのは案外疲れます。

理由2はなんともし難い

過去に2回夜に訪れたときは気合を入れても足が進まず断念しております

今回はなぜ行けたかというと、明るいうちに釣り場に入っておいたからです^^

明るくてもなーんかイヤな感じはありますが、真っ暗や深夜から入るのに比べたら楽でした^^

メバルラッシュで興奮してて途中から気にしてなかったですが、アタリが遠のき、いざ帰ろうと荷物を纏め始めたら・・・やっぱりなんかイヤ〜

という視線といか気配を感じつつ「ありがとうございました。失礼いたしました!」という念を置いてそそくさと撤退致しました。

波長が合ってたら見えてたかもと思うと、常神に長く居なくない気持ちになり、常神には別のポイントもいっぱいあるのに早々に敦賀方面へ移動したのでした。

余談ですが、今回動物にいっぱい出会いました。

常神半島に入ってすぐに路肩に子ザルがおりました

どう見ても小さくて、親にしがみついてなくてはいけない時期の子です

カーブだったので一瞬でしたが親は付近に居なかったようです。

次は敦賀半島の西側。これまたカーブでいきなり路肩に50kgはありそうな立派なイノシシが

怖かったです

そして、常神で敏感になってしまってたでしょう、敦賀から滋賀へ抜ける帰りに・・・橋の上でぼーっと立ってる白い顔の人を見てしまいました

こっちに気が付いた素振りをみせて、次の瞬間で消えてしまいました。私の見間違えだったと思うことにしました。

きょうはいろんなのに出会うなぁ・・・

そう思ってると今度は立派な角を持ったシカに出会いましたw

日本もまだまだ野生の王国だわ〜

流石にもう見ないだろうと思ってると今度は滋賀でキツネに遭遇w

なかなか立派なしっぽでございました^^

ほぼ野生動物コンプリートだな・・・

そんな事を思ってると今度は関ケ原でタヌキに遭遇

ホントにコンプリートな夜でございましたw

オワリ