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今年の納税

今年もやってきました、確定申告。僕は経営者という器はもっていないので、ただただ正直にきちんと帳簿をつけて申告していました。鴨がネギで歩いてたわけです。

その結果。

所得税、住民税、個人事業税、合わせて63万円。そこに毎月7万円弱の国民健康保険(税理士さん曰く、これも税金のようなもの)がついてきて苦しかった・・・。

苦しいだけだったら良いのだけど、聡明であられる国会議員の先生方(皮肉だ、皮肉)のお給料のためのATMになっているのは腹立たしかった。どんなに頑張って働いても、1ヶ月の手取りが206円だったこともあるのでなおさら。なので馬鹿のために1円も税金を払いたくないと思った。去年から節税を始めた結果。

桁を見間違えたかな?っていうほど税金が安くなりました。個人事業税だと47000円から8000円とか。

主に人件費(無駄に馬鹿のために税金支払うくらいなら、未来ある有能な学生のアルバイトさんの資金にして欲しいと思った)を2倍に増やしました。

他にも、経費に出来るものは税理士さんの常識の範囲で相談して経費にしました。今まではその相談すらしていなかった。

・・・もうちょっと、税金を支払いたいと思うように出来ませんかね。彼らのために自ら支払っているんだ!って誇りに思えたら節税とか考えもしなかった。与えもせずに先ず取り過ぎなんだって。史記の時代からわかってることじゃん。何で出来ないのかな?