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インド映画感染記 「Si3」、南ハスピード?!

前回はコチラhttp://SNS.jp/view_diary.pl?id=1959263454&owner_id=4744970

防備録 http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1959073724&owner_id=4744970

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さて南、南を見る環境が整ってしまって(笑)逃れられずにいます(^^;)廃人まっしぐらw

514. Bairavaa 2017

 Vijayにしてはちょっと地味なタイプの一本。でも派手だけど(笑)

 映像もアクションも音楽もダイアログもさすがVijay映画ですので、丁寧にお金をかけてることがわかります。女性への尊敬の無い社会へVijayを涙ながらに語らせる…というわかりやすい内容もありましたね。

 ヒーローものに無理にそういう社会性を織り込むわけですが、人気抜群のVijayにそれを語らせることが、啓蒙として必要な社会なのだなぁ…と、そこに毎回インドの社会は大変だなと思いますね。その分映画に表面上の「映画通じて言わせてる」感が残ってしまうのは残念でした。

 Vijay映画を小難しい映画にしようとしてもそこは無理がありますし、かといって大道芸ヒーローだけをやりたいわけじゃない役者の気持ちもわかりますし、Vijayもどこかで転換点欲しいのかなぁ?と思いました。 

 でも、VijayはVijay映画なんだよ、そこがいいいんだし(笑)ポンガル祭時期の映画だし、楽しさも満載にしなきゃならなくて大変だなww 昨年のTheriの方が派手さも群舞も出来は良かったかもね。

 しかし、早い(^^;)もぉ〜これが見れるんかい、南は早すぎだろ(^^;)

518. Happy Bhag Jayegi 2016 

 ちょっとヒンディに。昨年の評判のコメディドラマ。

https://www.youtube.com/watch?v=9OXFk-pdi6c

 貫録の周囲がそろってるので、芝居もセリフも面白いですが、英語字幕では流石に難しかったですので、するっと笑えませんでした(^^;)。こういうのはほんと、言葉のわかる人にしっかり訳していただいてみたい映画ですね。

 アブハイ・デオルが、政治家の御父さんに優等生なセリフで媚びるところなんぞ、実質年齢的には、そんな若い役もそろそろ無理だろう人ですが(笑)。周辺配役も若いカップル以外は全部どっしりベテラン勢を揃えたので大丈夫かなっとw

 

 ハッピーエンドな見終わった後にも、コメディ楽しかったわwと思える一本でしたね。日本語字幕があるなら気軽に楽しめる作品でしたね。

 この映画の主役は、アブハイでしょうかね?やっぱ? 面白かったですよん。

今年の私の最初の南映画の期待Maxの一本を。

517. Si3 (Singam 3) 2017

 キャーー!スーリヤさん〜〜かっくいー!(≧▽≦)

https://www.youtube.com/watch?v=L5YMrYNSxiE

 中味はどうでもいいですーーーw シュルティ・ハーサンでてるのツボですーー(笑)

ってかとにかくいろんな点でツボって面白かったw 気兼ねせずにお腹いっぱいになるまでスーリヤさんを楽しめた正月お祭り映画にふさわしい〜一本でした!!

  難点は一点、アヌシュカ様…相当このところ太ってて、見てて辛さがあります(^^;)。そこをカバーするかのように、一方的に主人公スーリヤ様に片思いしてしまう役どころに美人で踊れるシュルティを持ってきて、映画全体の花にを添えています。

 

 とにかく怒りMAXになったらテンション高い「DCP Durai Singam」がバッタバッタとハイテンション、ハイスピードで事件を解決していく様はBGMごと痛快です(笑) Singamがかっこよければ全て良し!な映画なので(笑)、その短いカットをどれだけハイスピードで重ねてるかを思えば、撮るカット数だけでも映画にお金をかけてることがわかるので、ポンガル祭り時期にお祝いかねて、スーリヤの魅力満載の、スーリヤでお腹いっぱいに!!!になれる楽しい、理屈抜きの映画でした(笑)

 笑えたのは挿入歌「絶対!客笑わせようとしてるだろっ!!(>▽<)ギャハハハ」と、とにかく映像から何から観客をこれでもか、これでもかっ!と楽しませようとするのが、詰め込まれてるタイプの警官モノでしたね(笑) ってか、あの英語歌詞のサビはないだろぉ〜〜ギャハハ(笑)ってそこで腹筋持っていかれて、そこから腹戻ってきませんでしたよ中盤以降…(^^;)

 一応、社会的な点、医療廃棄物の引き取り先がインドになってる話なんかは、マジで笑えない事実があるんだろうなぁ…とか思ってみてましたがね(^^;)

 

 なんちゅーか、新聞紙吹雪を巻き散らかしてみたい楽しい心の底からエンタメですよっていう一本でしたわ(笑) これでもぉ〜Singamシリーズは他でもない「Suriya」様のものっていう揺るぎない ブランドを確立化させれたので、ロヒットみたいな癖の悪いパクリなんかに取られることは無くなるでしょうね。

 

 それにしても映像手法のテンポの速さはお見事でして、このあたりもスーリヤさんしっかりスタッフ抱えていて楽しませるのもいい映画もつくりたいという映画愛に溢れてる俳優陣の一人だなぁ…と思ってるこの数年の彼です。

 私はどうやら、ヴィクラムさんと共演するイケメン俳優にツボってしまう運命にあるようです、プリトヴィラージくんにしろ、スーリヤさんにしろ(^^;) あ、イケメンに限るのでアビーがここに入ってないw(酷w)

@@盗る気満々だった北ロヒットが盗れなかったことで、そこに導火線つけられた南のベテラン俳優が自負も含めて、納得の一本を見せた2本目をさらにグレードアップで固めたっていうエンタメ作品だと思ってます。