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久々に花粉症の痒み再来

どうも昨日あたりから左の目頭がチクチクして気になっていたが、どうやらこいつは花粉症の痒みのようだ。ということで、前から試してみたかったことがあったので、やってみることにした。

といっても、特別なことではなく、ここ数日サボっていた朝のバーピー100回をやるってだけのことなんだが。

で、出勤して早速バーピー100回。ノンストップで6分ちょうど。続いてスクワット250回。乱れた呼吸が整い、汗が引いた頃には痒みが綺麗さっぱり吹っ飛んでいた。

痒いというのは、痒みを感じている局所で炎症反応が起きているということで、その部位が充血していることを意味している。動脈側から毛細血管に大量の血液が流れ込む一方、静脈側が閉じているので、痒みを誘発している物質がいつまでもそこにとどまっている。だからいつまでも痒い。

ということは、静脈側に血が流れて行けば痒みは収まるはず。理屈ではそうなるが、ではどうやったらそれが可能か?毛細血管は常に血液が流れ易いわけではなく、平滑筋によって縮んだり弛んだりして血流を調整して、体温や血圧を一定に保つようにしている。

では、急激に心拍数を上昇させるようなことを行ったらどうなるか?心臓はどんどん血液を流してくる。毛細血管が詰まってたら血圧が高くなり過ぎて、心臓が止まったり動脈が破れたりするので、当然毛細血管も平滑筋を弛めてなだれ込んできた血液をどんどん静脈側に流すはず。

ということで、長くなったけど、バーピーをやってみたわけである。結果は、予想通りで、痒みは解消。血流改善ならば有酸素運動の方が有効では、という考えもあるだろうが、多分それは誤り。私自身走りこんでいた時期があったのだが、常に痒みに悩まされていたから。

恐らく一番有効なのは、超キツイ無酸素運動で取り組む高強度インターバルトレーニング(HIIT)だと思う。なぜなら、HIITは短いインターバルで無酸素運動を繰り返すことで最大酸素摂取量を高める(その結果全身で抹消の血流改善が図られる)ことが目的のトレーニングだからだ。

ということで、昼休みには有名なHIITであるタバタ式インターバルトレーニング(20秒の無酸素運動を10秒のインターバルをはさんで6〜8回実施)をジャンピングニーアップで行ってみようと思う。