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今夜は、ドバイワールドカップ中継BAR

おはようございます。お馴染み予約日記(書いてる今は火曜日の朝)。

今日は、朝から雨。

特に予定もないし、夕食の食材を買って来たら貯まっている録画を見てまったりと過ごしますか(本当の休暇)。

先日、最終回を終えた日曜劇場「A LIFE〜愛しき人」を観ました(日曜が休みの京都開催はライブで観てますが、阪神開催が始まってからは録画で観ています)。

最終回としては、まぁまぁだったけど全般的にはいいドラマでした。

ただ頭蓋骨の手術しているのに、竹内結子さんの頭がフサフサって、どうなんだろう?(多分、他の番組の出演に影響をきたすので事務所か本人が拒んだのだと思うのですが・・・)。なんか適当(笑)。

私を始めお店のお仲間さんがエキトラとして出演した「秋深き」(2008年11月公開)と、言う映画も競馬ファンならではの矛盾点が一杯。

たとえば、ADさんが「レースが終了しました。みなさん一斉に馬券を買いに立ち上がってください」と、言うが、競馬ファンの行動はそれぞれ。

外れて悔しがっている人、当たって小躍りしている人、パドックへいち早く向かう人、スタンドで写真判定を固唾を飲みながら祈っている人。全員が一斉に立ち上がってその場を離れるって、団体客じゃあるまいし・・・

特に変だと思ったのは、最終レースでようやく大当たりをして競馬場を飛び出すシーン。

私達エキストラは、競馬場に入場しようとしてました。ちょうど、私がゲートのお姉さんに入場券を手渡す時に、主人公の二人(八島智人さんと佐藤浩市さん)か飛び出して来てぶつかりそうになったのですが(きっちり映画でもそのシーンは映っています)、その時は最終レースとは知らなかった私達。

映画を観て最終レースだった事がわかり「えっ?俺らレースが終わった競馬場に何しに行ってんの???」「もしかして、掃除のアルバイト役???」

お店に挨拶に来られた映画監督さんが「私、競馬の事全然知らないんで、いろいろと教えてくださいね」と、言われていたが、競馬を知らない人が競馬の映画を作ってはいけません(競馬の映画ではなく、純愛映画でしたが)。

そう言えば、昔東京に競馬BARがありました(奇しくも当店と同じ店名のK−BAR)。

今から七年前ぐらいにオープンしたお店なんですが、東京のお仲間さんの話では「私、競馬の事全然わからないんです」と、マスターが競馬をまったく知らない人だったそうです。

「それで、よく競馬BARを始められたもんですね」

「それが、オーナーが競馬好きで、たまにカウンターで座っています」

「それなら余計に人選ミスですやん。オーナーもずっとお店にいる訳やないやろうし・・・」

まぁ、うちの店も競馬をあまり知らない子をバイトで雇った事もあったけど、結局は長続きしなかったですね。

東京のK−BARも一年半ほどで閉店になったそうです。

写真は、いつも買い物に行く宇治川商店街の市場跡。

活気があるのは二軒のスーパーだけで、表の商店街もシャッターを下ろしてる店が多く、昔賑わったであろう市場の通りは誰も通る人がなくスラム化してました。もう20年近く放置状態で、「どうするつもりやろ〜???」と、思っていましたが、この度ようやく再生計画が進んだようで工事業者が着手。

何に生まれ変わるんやろ?

さて、今夜は、ドバイでワールドカップが行われます。K−BARでも、ドバイワールドカップの中継とともに営業時間を延長(下手すると徹夜かも?)。みんなで日本馬を応援しましょう!