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50年前のビクター木目調トランジスターラジオ(2)

ビクターのこのラジオにリスペクトしたいのは木工品の素晴らしいこと。断面を見ると、巧妙な細工で薄い木材を接合しています。厚さは高々五ミリ位で手の込んだ細工には脱帽物! 脇からみるとツマミ類やチューニングメーターを観るのに、少し傾斜を付けてあります。単純なプラスチック成形なら容易いですが、あの接合細工でやってるのは! 懲りすぎ(笑) 1966年10月買ったようです。50年前のラジオ…日本の指物の技を生かした極めて真面目な作品(アート!)に会えました♪