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『戦争』が好きなのは「中国」!

沖縄への間接侵略が進行…中国人工作員は県民になりすまし「沖縄独立」反日反米煽動!

http://m.youtube.com/watch?sns=gr&v=c9VtrsRXEds

〔「張作霖爆殺事件の真相」井星英・日本文化大学教授「藝林」昭和五十七年十二月号〕

「河本大佐は,次のごとく語る」

{平野記録}

「さて,久し振りに満洲に来て見ると,今更の如く一驚した.張作霖が威を張る一方では,排日が到るところに行はれ,全満に蔓延っている.日本人の居住,商租などの既得権すら,有名無実に等しい」

「日清,日露の役で将兵の血をもつて購はれた満洲が,今や奉天軍閥の許に一切を蹂躙されんとしてゐるのであつた」

「つづいて河本大佐の慨嘆は,張作霖による満鉄包囲計画,英米資本の導入,日本の経済開発妨害,郭松齢事件に関する忘恩的態度等に及ぶのであるが,しかしそれらはかならずしも河本大佐ひとりのそれにとどまらず,当時の日本人一般の批判として」「東方会議に反映されたのであつた」

関東軍高級参謀補佐-川越中将の手記}

「-着任後まもなく参謀室で河本大佐と二人きりの時,私は『満蒙の日支懸案はいくつ位ありますか』と尋ねたら,大佐は

『二百七十三件あるよ.総てが日本との条約を無視して,張作霖が勝手に一方的に振舞つて実行してゐるのだ』」

{昭和3年4月4日磯谷大佐宛私信}

満洲の現状は支那側益々横暴,実情に直面すると黙過し難きもの多し.而して其の原因は日本軍閥が余りに彼等を増長せしめた慊なきにあらず」

国際連盟「リットン報告書」和英両文〕

渡部昇一「全文 リットン報告書」株式会社ビジネス社}

「この紛争は,一国が国際連盟規約の提供する調停の機会をあらかじめ十分に利用し尽くさずに,他の一国に宣戦を布告したといった性質の事件ではない」

〔『田母神論文を補足,援護する』小林よしのり氏「WASCISM」Vol.29〕

満州には,日露戦争国際法上合法的に得た権益に基づいて日本人が居留し,それを守るために関東軍が駐留した.日本は馬賊出身の張作霖を援助して満州の支配者に立て,満州の安定と権益確保を図った.後に皇帝溥儀を立てたのと似たような構図である.しかし張作霖満州の支配者だけでは満足せず,北京を拠点にして中国全土の支配者となる野望を持ち,日本の言うことを聞かなくなったばかりか,公然と反日政策を採り始め,在留邦人が危険にさらされるようになってしまった」

「通州邦人虐殺」

http://m.youtube.com/watch?v=AjDJzO_SRfE&sns=gr

満洲の運命は,日本にとって危険とならう.それは,やがて中国が日本に復讐するからではなく,英米とくにソ聯が黙認しない,といふ点にある」(一九三三年十一月十四日附-米国代理公使・ペック覚書=唐有壬・外交部次長)

「混乱は主として匪軍によるものであつたが,しかしその原動力として河北省主席于学忠,それに国民党部関係者,中央直系軍隊,藍衣社などが,はじめは潜行的に動いてゐたのが,しだいに姿をあらはし,かなり露骨な反日満運動をおこなふやうになつてくる」

「とくに孫永勤のひきゐる匪軍,いはゆる孫匪は昭和九年いらい停戦地区を根拠とし,たびたび長城線をこへて熱河省南部に進出するので,関東軍はそのたびに掃蕩をおこなふ.すると孫匪は,たくみに停戦地区内にのがれるのである.しかも,停戦地区の混乱を収拾する目的で結成されたはずの政整会の支那官憲,ことに遵化県長何孝○」(りっしんべんに台)「などは,関東軍の討伐に協力しないばかりか,逆に孫匪に弾薬,糧秣などをあたへた形跡があつた」

「そこで関東軍は,停戦協定にもとづき,杉原混成旅団に命じ,五月二十日から二十四日にかけて長城をこへて討伐をおこなはせた」

日本陸軍の調査によれば,河北省主席于学忠は麾下の停戦地区保安隊に孫匪討伐を命ぜず,かへつて孫匪の退却に便宜をあたへてをり,ことに長城附近より満洲国内にわたり各地に反満抗日の策動をつづけ治安の攪乱につとめてゐる反満義勇軍に対し,北支軍事分会長何応欽が蒋介石・何応欽連名の委任状を発給してゐることが,関東軍のその委任状押収によつて,あきらかになる」(山岡貞次郎「支那事変」原書房

「1904年日露戦争前の満州の人口は,百万人とも数百万人とも言われる.1911年の辛亥革命のときには,千八百万人,満州国建国時には三千四百万人になっていたが,中国人人口がいかに増えても,満州人やモンゴル人の土地に漢人農民が流入したのであって,中国政府が統治していた中国,という観念は当てはまらない」

張作霖は,祖父の代に,故郷の河北では食べていけず,満州に移住したらしい.満州という土地を支配する正当の権利があったわけではない」(「諸君!」2006.2「中国にああ言われたら‐こう言い返せ『日本は満州を横取りしたと言われたら』」宮脇淳子・東京外国語大非常勤講師)

超党派議連 90人超が靖国参拝