読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こんぴら歌舞伎

初千秋楽、午後の部

2階席前方、最前列を確保。

1階席は口コミとかじゃないととれないかも

ノリと勢いでチケットとったので、出演者全く分からず

五代目中村雀右衛門襲名披露公演のためせっかくだし、

口上みたいなぁと午後の部をチョイス。

演目は、

芦屋道満大内鑑」

「口上」

「身替座禅」

1幕は、安倍晴明のお父さんと妻の葛の葉の話。

最後に葛の葉が別れの言葉を書くところが見所なのだけれど、

黒子さんの素早さに釘付け

奈落から出てきた葛の葉の早着替えと、

移動の手伝いの摺り足が凄かった

「口上」ではテレビで見たままで、ちょっと感激。

やっぱり襲名披露はこれがないと

最終幕は、

嫉妬深い妻を騙して、

身代わりを立て愛人に会いに行くけど、ばれちゃう話。

(現代にもありそうだ(笑))

コメディっぽい感じで結構客席からも笑いが

ただ私にはいまいちツボが分からず…

あらすじを読んで、流れは分かっているけど、

古語で理解出来ずニュアンスで汲み取ってる所もあり、

英語でコメディ観てる感じ

でも、表情豊かで十分笑えた

屋号の合いの手、

結構飛び交ってたけど、ルールあるのかなぁ。

何だかんだで、楽しめました