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アレルギー体質について

1ヶ月ほど前facebookの載せた作文のコピペ(ちょっと加筆)です。

例えば、年々患者が増えてる花粉症。

本当の原因は花粉ではないんだけど、まだまだ知らない人が多い。

原因は自分自身の体の中にあって、ほとんどは自分自身が原因を積み重ねて発症させてる。

視点によっていろんな表現ができるんだけれども・・・

栄養素が頻繁に不足・枯渇したりして、体内に酸化物質が少しずつ少しずつ蓄積したりして、自由に動ける電子が足りなくなって、心身の健康を保つための重要な化学反応がうまくいかなくなっていく。

花粉が激増してなければアレルギー体質の人も花粉症を発症しにくいのは確かなんだけどさ、全体を見渡すとそれは本質じゃないんだ。

「掃除をおろそかにしてたら、ネズミやゴキブリが激増した。食べ物を食い荒らされるし、布団や柱もかじられるし、ネズミやゴキブリ達のせいで災難だ。」って論法が正しいと言ってるようなものだ。

花粉症に限らず他のアレルギー症状も、さらにはアレルギー性ではないもっと他の心身の慢性的な不調も、根本的な対策の第一歩は、キーワード的には【掃除】【生理整頓】【中和・還元】【浄化】といったところかな。

花粉症は自分で根治できる。

だけど、『信じてみよう』とも思えない人が多い。

まぁそれも病気だから、ある意味道理なんだ。

僕自身、10年前はとんでもなく病んでいて、「自分で治せる」なんて信じなかったんだけど、なんつーかなぁ、別の理由があって、やってみたんだ。

ここ数年で友達になってくれたみんなは、10年前の僕が、がん・不整脈(ヤバイやつ)・円形脱毛その他いろいろ、毎年秋冬は風をこじらせて肺炎寸前、3月4月は花粉でダウン・・・なんて想像つかないっしょ?

今もまだ「いつも元気ハツラツ」ではないけど、随分元気になった。

実はここ数年めちゃめちゃ酒に強くなってしまって、肝機能が上がったのは良いことだけど、調子に乗って酒が過ぎた。

たぶんそのせいだと思うんだけど、花粉症が少しぶり返してしまって、昨年末の第九本番は漢方薬局へ、先日の千人の交響曲本番二日とその前日は市販の鼻炎用カプセルを1錠飲んだ。

体から酸化物質や薬がずいぶん抜けてるのもあって、たまに薬を飲むとめちゃくちゃ効く。

来シーズンは薬をゼロに戻すことをここに宣言する。

薬は悪くない。原因は自分にある。

ただ、「薬は有効にして有害無益」だから、やめても問題がないように再調整する。

振り返って思う。

詳しい理屈が解ってなくても、正しければ正しいなりの結果が出る。

信じていなくても、信じられないような成果が挙がってくると、疑念を持ち続けることはできなくなる。

子供の頃から実験好きな僕は、友人知人たちにも勧めた。

目の前でひとつ、またひとつ…20、30と結果が出ると、もう疑念なんてかけらも無くなってた。

目の前で実例を何百も見てきた今となっては、それはすっかり「当たり前の事」になってしまった。

「日本はダメで、海外は良い」なんて言うつもりは更々ないけど、視界は広く持ち続けるほうがいい。

『自分は解ってる』つもりになってしまわないように気をつけたい。