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【揺花草子。】<その1925:もはや確信。> [自動転送]

 【揺花草子。】<その1925:もはや確信。>

 Bさん「今日はこどもの日ですね。」

 Aさん「ああ、そうですね。」

 Cさん「阿部さん大好き子供の日よね。」

 Aさん「だからそういう言い方をするのはやめてくれませんか?

     いつかいろんなところから怒られますよ?」

 Bさん「怒られるのは阿部さんだよ。」

 Aさん「違うと思う!!」

 Bさん「とにかくこどもの日です。

     『国民の祝日に関する法律』、いわゆる祝日法では

     『こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日』

     と定められているよ。」

 Aさん「ふむ。」

 Cさん「でも一般的なニュアンスとしては

     すくすくと元気に育った子供をみんなで良いだけお祝いしてあげましょう的な

     祝日って感じよね。」

 Aさん「まあ・・・確かにそうかもですね。

     後半の『母に感謝する』って言うニュアンスは薄いですね。」

 Bさん「それはすぐ次の週に母の日があるんだから別にいいじゃん。」

 Aさん「ドライな娘の意見来た!!!」

 Cさん「お祝い事は何回あっても嬉しいものなのよ。」

 Aさん「こっちはこっちでなかなかのがっつきっぷり!!」

 Bさん「ともかくこどもの日。

     さっきもママンが言ったけど、どちらかと言うと子供の成長をお祝いする日ですが、

     ご存知『せいくらべ』と言う童謡では

     『柱の傷はおととしの五月五日のせい比べ』となっていますね。」

 Aさん「うん、そうだねぇ。」

 Bさん「そんなわけで、一昨年の自分と今の自分とで

     背を比べるわけじゃないですか。」

 Aさん「うん。」

 Bさん「でもぼくは一昨年の自分と比べて

     1mmも伸びてない自信がある。」

 Aさん「ダメな自信!!!!!」

 いろいろ内部的な事情がある。

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「Meisters Brief」から自動転送

http://www.studiohs.com/28if/brief/2017/05/05.html