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痴漢はいる、いっぱいいる。

痴漢を捕まえた経験から言うと、声を上げること自体、物凄く、ほんっとに物凄く勇気のいる事なのに、ネット上で「冤罪」「冤罪」って言われると哀しくなるな。

因みに私が捕まえた痴漢は、大胆不敵にも正面から向かい合って股間をガッツリ触って来やがったので、確実にこいつだと確信出来たため捕まえました。

最初の「ポジション作り」からして完全に手慣れていたし、こいつを今日見逃したら、今後も他の人にやり続けるのか、そして今までもやって来たのかと思ったら許せませんでした。

警察に行くと、事細かに説明して調書をとられ、証拠に「こんなことをされた」という場面の写真も撮られました(勿論犯人役は女性警察官)。

それ自体、精神的にも時間的にも負担だったけれど、あの犯人を野放しにした時の後悔を考えたら、仕留めて良かったと今でも思う。

今回の件が実際本当に痴漢だったのか冤罪であったのかは分からないけれど、確実に痴漢は沢山いるんです。どんなに回避しようとしても、逃げたくても逃げられない、ということがあるんです。

疑われる男性側もたまったものじゃない、という意見はごもっともだけれど、一度痴漢に遭ってみたら、どれだけ理不尽で屈辱的で、不愉快な思いをするのかが分かってもらえるでしょう。

犯人はハァハァ言いながら、喉を鳴らしながら、汗をかいて身体を熱くして触って来ます。

あの気持ち悪さ、どうやったら伝えられるだろう。

それは冤罪で捕まる理不尽さより劣るとは思えません。

一番悪いのは犯人です。

お金目当てで冤罪を起こす女性も許せません。

男女別車両、本気でやろうと思えば可能だと思う。

男性女性、どちらの被害者も出さないために、本気で考えてくれないだろうか。

でね、ひとつだけ、男女別車両が実現しても解決しない問題があります。

男性に痴漢する男性の存在です。

昔付き合ってた彼氏が、電車内で男性から痴漢に遭ったと話してくれました。

「虫唾が走る、とはこのことか、と思った」

と言ってたなー。

痴漢申告され線路飛び降り死亡